中古物件の選び方

ポイント① 立地はとても重要
資産価値をキープする上で交通の便がいいという立地はとても大事なことです。
転勤などで将来引越しをする可能性があるためリノベーションを選択する方が増えています。
立地が良ければ、それだけで、貸したり、売ったりしやすい資産価値の高い住まいとなります。
ポイント② 買い時を見極める

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残念ながら日本の家の不動産評価のMAX価格は新築から1年以内です。
2年目以降、建物の価値は年々急降下。15~20年間価格は下がり続けます。
そして、20年前後で建物の資産価値は底値を迎え、その後大きく価格が変わることはほとんどありません。
ポイント③ 品質は資料の量と比例する
築年数が古くても、図面等の資料が豊富に残っている建物は工事期間中、設計士や現場監督のチェックが頻繁に行われていた可能性が高い物件といえるでしょう。
建物の骨組みが明記されている資料があること、マンションであれば改修工事に関わる管理規約をチェックすることも大切です。
ポイント④ 汚い物件はお宝物件!?

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リノベーションの場合、目に見える仕上げ部分ではなく隠ぺい部分の劣化状況を確認することがとても大切です。
構造体が丈夫であれば、現状が汚くてもインテリアの仕上がりは新築並みに大変身します。
多少見た目が汚い方が売主の方に値引き交渉もしやすいはずです。
ポイント⑤ 第三者のプロに必ず相談する
当たり前ですが、売主や不動産会社の担当の方々が物件のちょっとした不具合の話しをすることはほとんどありません。
一般のお客様が1~2度、現地確認をしたところでその不具合に気が付くことはほぼないでしょう。
crieは契約前の現地調査に100%お客様の立場として同行させていただきます
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